読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メモの端っこ

さーかむとかいうポケ勢の備忘録

【大会記事】C杯【概要】

本記事はポケモンORASオンライン大会”C杯”に関する記事です.

 

■競技ルール

対戦方式:シングルバトル

レギュレーション:オークションドラフト制5パートナーズルール

参考:

dic.nicovideo.jp

 

■参加人数

 16人.定員を超えた場合,抽選で参加者を確定する. 

 

■大会形式

 参加者16名を4ブロックに振り分る.各ブロック上位2名は決勝トーナメントに進出する.決勝トナメでは3位決定戦も行う.

 

■日時

~2/7 参加者募集

2/8 参加者の抽選及び確定.

2/9~2/14 ドラフト期間.

2/15 パートナーズを公表.

2/23~3/14 予選

3/22~4/11 決勝トーナメント


■レギュレーション詳細

circum.hatenadiary.jp

 

■参加方法

 Twitterアカウント @Circum_oras 宛で,以下の形式でリプライを送信してください.

 

1.参加者名

2.タグ"#C杯"の添付

 

■運営

さーかむ(@Circum_oras)

うぃんぐ(@staryor516)

 

以上,C杯概要記事でした.皆さんの応募,お待ちしております.


【Special Thanks】

MegaEvolutionCup運営様

【シングルバトル】ポケモンカード杯(仮)

 お久しぶりです。さーかむです。今回は私が所属している、宇都宮ポケモンサークルで立ち上がった新企画の環境分析です。その新企画とは?

【レギュレーション】
シングルバトル6666。使用できるポケモンはカロスマーク付き再現可能な個体且つ、″ポケモンカードを2パック購入し、最初に出てきた6匹″のみ。さらにメガシンカポケモンを引いた場合、技選択の際に必ずメガシンカしなければならない。

はい。今更ながらクレイジーな企画ですね。ちなみに、ぼくの6匹が決まるまでを見てみましょう。

購入前ぼく(クレセリアイベルタルライコウジバコイルと強力なポケモンがただのレアで手に入る赤い閃光。このパックなら勝てる。)
開封後ぼく『バリヤードポッチャマムクバードバオッキーハリマロンシュシュプ。』

ど う や っ て 戦 え ば い い ん だ

まあ流石に2パックでレアは、ぼくには無理な話でした。他の参加者も色々とお察しだったのですが、一応ガチ対戦をする(ガチ対戦の定義とは)ので、対戦相手の分析をしていきましょう。

プレ□ーグ
メガギャラドス ヤドラン ナットレイ
ラッタ オタマロ コロボーシ
いきなり何引いてんだ。特に上3匹でヤーティ面子揃ってるし、パワーバランスおかしいだろ!!しかも地味にラッタが強そう。更に問題なのはナットレイの存在。未進化ポケモンばかりの環境で、AS鉢巻とか来られたら全員死にます。ハリマロンなんかは上からアイヘ撃たれるだけでゲーム終了です。


先輩その1
ギャラドス ヤドン コアルヒー
ヒトツキ タネボー フカマル
(ギャラドスはRRです。)プレ□さんの劣化みたいな面子。いやこれでも十分強いんですけどね?!タネボーが嫌らしい技をいくつか覚えたり、ヒトツキの優秀な物理面、コアルヒーのがむしゃら等、強そうな技が来そうです。

先輩その2
ヒヤッキー キバゴ サンド
ドーブル ヤナッキー ヒノアラシ
雑魚い~wと思ってたらドーブルがいた。スカーフダクホで殺害されそう。あと起点さえ作ればキバゴで舞って抜くなんて芸当ができる。更に今気づいたんですけど、三猿ってS101なんですね……。
先輩たち引き良すぎませんか?

キリンリキマン
ロトム(ノーマル) アンノーン メラルバ
ギャラドス クサイハナ ヤジロン
やってくれますこの男!メインウエポンのタイプが不明なアンノーンが使えるよ!!やったね!1!!
ロトムは普通に強い。あとギャラドス。この環境ギャラ多いな……。クサイハナはもしかしたら、輝石で耐久型が出来るかも。まあそりゃこの環境ならねえ。ヤジロンに関しては覚える技が多すぎて型の特定は難しそうです。

後輩1号
メタング ゴビット コイキング
アリアドス レジアイス カイリキー
まさかの準伝持ち。さらに低種族値ポケモンに鉄槌を下す、カイリキーも堂々のエントリー。勝てねえよwwww
しれっとメタングまでいるので、タイプは優秀な構築である。コイキングだけは起点にされそう。

後輩2号
ユキカブリ ムウマ レアコイル
シママ ブニャット ケロマツ
タイプは優秀!でも……でもっ……!数値がっ……!!
今回の一番注目枠だと思います。使用できる技やタイプ、優秀な特性が揃っているので、如何にギミック、テーマを押しつけられるかが重要ですね。にしても面白いくらいカイリキー刺さってるなあ。


ハリボーグ ミュウツー ポッチャマ
キルリア コフーライ ドーミラー
ミュウツーってなんだ。



【総括】
全力でプレ□さんを叩こうな。

宇ポケシングル大会~恥知らずなPCL全敗厨がいた!~

俺はPCL全敗なんだが相手が残念な事にガブを使ってきたので「お前それで良いのか?」と言うと「何いきなり話かけて来てるわけ?」と言われた。
俺の弟がガブの熟練者なのだがおれはいつも勝つから相手が気の毒になったので聞いただけなんだがむかついたので「お前メガマンダでボコるわ・・」と
言って開始直後に力を溜めて竜舞したら多分リアルでビビったんだろうな、、クレセ固めてたから暴れるしてカカッっとダッシュしながら電磁波受けたらぼくがかなり青ざめてた

ふざけてる場合ですね。さーかむです。
宇ポケのシングル大会でぼこぼこにされたので雑記をば。

ぼく『いつもの対面で行ったらみんなに落胆されそう。』

てなことで急遽前日に構築を組み直した。

キノガッサ ゲンガー
ヤドラン  ボーマンダ
ドサイドン マニューラ

キノガッサ
【持ち物】気合いの襷
【性格】意地っ張り
努力値】AS
【技構成】マッパ/タネガン/岩封/胞子
【補足】強い。

ゲンガー
【持ち物】ゲンガナイト
【性格】臆病
努力値】HS
【技構成】シャドボ/ヘド爆/挑発/道連れ
【補足】強い。

ヤドラン
【持ち物】拘りメガネ
【性格】図太い
努力値】HB
【技構成】熱湯/サイキネ/火炎放射/冷B
【補足】剣舞飛び膝を耐えられないゴツメスイクンが信用できなくなって採用。叩き落とすと悪波が抜群になって弱くなってしまった。

ボーマンダ
【持ち物】ボーマンダナイト
【性格】意地っ張り
努力値】色々調整。ネットにあるやつ()
【技構成】暴れる/竜舞/身代わり/羽休め
【補足】元々鉢巻ガブだったが、フェアリーにも一貫取れて強そうだから採用。電磁波を受けて悲しいことになるのと必ず舞わなければならないので使う場面を間違えた気がする。

ドサイドン
【持ち物】突撃チョッキ
【性格】意地っ張り
努力値】ネットにあるやつ。ADに多め。
【技構成】地震/ロクブラ/レンチ/つのドリル
【補足】マンダを運用する上で、なるべく耐久ポケモンやボルトを軽くするために採用。つのドリルを2回で当てたりと、とてつもなく強かったのだが、本来の仕事であるロックブラストを当てることを頻繁にしなかったので、しばらく反省してなさい。強かったのでいつかまた使いたい。

マニューラ
【持ち物】命の珠
【性格】陽気
努力値】AS
【技構成】叩き/礫/猫騙し/蹴手繰り
【補足】自分が使われるとノイローゼにまでなるのに、実際に使ったら弱かった。タイマン性能が高いが対面性能が低いポケモンの代表格だと思った。二度と使わねえ。


酷いもんで7戦2勝。シ厨では絶対使いません()
あと自分は負けた途端、次の試合から集中力が切れてしまう癖があることに気付けたのは収穫でした。あとフレ戦はいっぱい思考時間があるので、大切に活用したいです。不用意に焦って最善択を押せなかったことが多々あった。最終戦では反省して、kittyさんを殺害することに成功したので良かったです(?)

次の活動はダブルらしい。とりあえずの目標として、ポケモンを6匹頑張って育てたいです。

ご閲覧ありがとうございました。

九尾杯チャレンジャーズリーグ(2015/10/24)に参加した雑感

使用構築
ガルーラ  ガブリアス
ゲンガー  ボルトロス
キノガッサ ファイアロー

 今回使用したのも、ぼく式対面構築(http://circum.hatenadiary.jp/entry/2015/09/14/225732)である。私はこの構築でレート2000を達成して以降、ろくにポケモンをしてなかったのだが、シングルレートのレギュも改定され、環境もさらに洗練された今、この構築がどの程度の影響力を持てるのか調べたく、九尾杯に参加した。成績は5勝2敗、順位は10位だった。

 もう堅苦しい文面嫌なので弱点をバンバン列挙してきまーすwwww

・ドラゴン・フェアリーの一貫が激しい
 誰でも見れば分かる。2タイプを″倒すこと″は可能だが、″安定して倒す″ことに関してはかなり不安がある。またスキン系に対しても不安がある。

クレセリアが重い
 お前は何年ポケモンやってんだという次元の話である()

・そもそも高耐久が複数匹いたときに勝てない
 ゴツメスイクンの台頭により、一時期クレセの数が相対的に減少したかに思えたが、ちらほら増えてきたようだ。またポリ2の突破にガッサが必須となり、選出を縛られてしまうのは対面構築という定義から外れている。ゲンガーで1匹カットしたところでなので、抜本的な転換が求められる。

・鬼火が痛い
 普通に物理3体選出することがザラなので、余裕があれば対策したい。

・臆病ボルトがクッソ弱い
 図太いボルトツモります……

・氷タイプがキツい
 マンムーは勿論のこと、マニューラなんかに当たった日には全滅必須である。



 こんな感じです。もしぼくの構築をコピる方がいましたら、上記の弱点を考慮して改造してみて下さい。(強かったらぼくにパクらせて下さい。)
 余談ですが、今回のチャレンジャーズリーグで上位に食い込めたので、マスターズリーグなるものに参加できる権利を得たらしいです。せっかくなので、時間を作って参加したいです。
 ご閲覧ありがとうございました。

【クソ記事】天才ポケモン

 ぼくが今まで考えた(少なくともどっかの記事から引っ張ったりしなかった)天才ポケモン及び構成(?)。使ってるときは『ぼく天才かもwwww』と思うのだが、振り返るとポンコツばかり。新しいアイデア下さい

モルフォンバトンポリ2
モルフォン
【技構成】蝶舞/身代わり/金縛り/バトンタッチ
【調整】臆病HS
【特性】ミラクルスキン
【持ち物】黒いヘドロ

ポリゴン2
【技構成】トラアタ/冷B/10万/シャドボ
【調整】控えめHC
【特性】ダウンロード
【持ち物】進化の輝石

【コンセプト】
 モルフォンの蝶舞バトンから、脳筋ポリ2を特殊召還する。『環境のトップメタってポリ2に上から殴られたら死ぬんじゃね?』という安易な発想から生まれてしまった。決まればほぼ確実に相手を潰す。
【弱点】
 壁があってもモルフォンが弱い。モルフォンを知ってる人は選出・立ち回りでがっちりマークしてくるのでとてもじゃないが使い物にならなくなる(なんで知ってんだよ!)。ポリ2はS調整をしなかったがために、2舞してもメガゲンガーを抜けないアホであった。


ゴッドバードエアームド
エアームド
【技構成】ゴトバ/ドリくち/鋼の翼/剣舞
【調整】意地っ張りHA
【特性】†鋭い目†
【持ち物】パワフルハーブ

【コンセプト】
ぼく『ゴットバード点火用意。』
無道『コンタクト、いけます!』
ぼく『カウント省略。メイン接続。』
無道『せぇぇつぞくぅぅぅぅぅ!!!!』

【弱点】
 ゴッドバードは命中90


・電磁浮遊クレッフィ
【技構成】毒毒/身代わり/守る/電磁浮遊
【調整】穏やかHBD
【持ち物】残飯
【特性】悪戯心

【コンセプト】
 跳ぶ

【弱点】
 スカガブ環境が下火になると雑魚と化す。


・両受けユレイドル
【技構成】バリアー/ど忘れ/原始/エナボ
【調整】穏やかBD
【持ち物】残飯
【特性】†吸盤†

【コンセプト】
 両受け技とタイプ一致技2つが合わさって最強に見える。

【弱点】
 受からなかった。


 新しいの作ったら加筆します。楽しいアイデアぼしう

ORASシングルレートシーズン11使用構築

 シュバーン。さーかむです。
 今回の記事は、シーズン11で使用した構築です。最終レートは2007。自身最高レートにして初の2000突破!おめでとう!!零度スイクン下さい!!!!

 使用した並びはこちら。
ガルーラ ガブリアス
ゲンガー ボルトロス
ファイアロー キノガッサ

 この構築を組み始めたきっかけは、対面構築を使用したいという気まぐれから。最近の対面構築は、ゴツメスイクンやラムバシャーモ等、相手の高火力ポケモンを止めたり、妨害をかいくぐって起点にされないように立ち回れるものが一般的ですね。しかしBW2オフライン老害の私はこの風潮が気に入りませんでした()
 BW2発売後しばらくして、対面構築という言葉がネット上で見られるようになりました。相手ポケモンとの相性に強く縛られにくい、最低でも相手ポケモンを1匹もっていける、対面性能の高いポケモンを6匹並べたもの。ボルト/ガッサ/マンムー/カイリュー/ハッサムの5匹が入っているものをよく見ましたね。ボルトガッサは言わずもがな妨害機能が高く、後出ししづらいポケモンを低負担で繰り出すことが可能。さらに当時はハッサムの通りがすこぶる高い上に、テクニガッサの解禁、ジュエルの存在によりボルトカイリューハッサムがトンでも火力を実現などなど、枚挙に暇がない程のラインナップで一躍環境を風靡した訳であります。

 とまあべらべらとのたまいましたが、要するに高火力押しつけ楽しい~(^o^)

 不利対面をなるべく作らず、対面(タイマン)性能の高いポケンモを6匹並べ、こちらが主導を握った状態で1-1交換を狙いにいけば勝てる!脳味噌プリンである。

個別紹介
ガルーラ@ナイト
陽気ASぶっぱ
捨て身/猫騙し/地震/冷凍パンチ
 どっかの記事で見たとか言わない。第六世代最強のタイマンポケモンにしてガルットモンスター。きっと来世代はパッケージか出禁であろう。採用した理由はガルーラであるからですね。
 受けポケモンが裏に見えている場合でも果敢に猫を撃つ。少しでも削る。雑に扱っても最終的にこちらが多くポケモンを倒せばいい() ゴツメスイクンには雑にガッサを投げれば勝てるんでね(((
 裏に受けポケモンがおらず、ゲンガーがいる場合、相手はかなりの確率でゲンガー投げをしてくるのでメガらず猫。こいつホントに単ノーマルタイプなのだろうか。
 疑問に思ったのは、先発バシャーモ対面で、お相手のほとんどが守らずに突っ込んできた事。素早さ種族値ご存じない???

ガブリアス@スカーフ
意地っ張りAS
逆鱗/地震/ストーンエッジ/寝言
 どっかの記事で見たとか言わない(2回目)。採用理由は高火力逆鱗。有利な状況を作ってあげれば確実に1体もっていって裏を確認できるのが優秀ですね。ただ環境にスカガブ大杉ワロタだったので、お祈りが必要な場面が多かった。カイリューを採用しなかった理由はなんといっても素早さの差と地震が一致でないからですね。HPミリのガルーラに飛んできたガルーラに対して雑に投げると鮫肌ダメが入って楽しかった(ヤンキープレイかは諸説)。エッジを一回も外さなかったので偉い。

ゲンガー@ナイト
臆病HS
シャドボ/ヘド爆/挑発/道連れ
 使うのヘタクソすぎて上手く扱えてない感。1-1交換と言えばコイツですよね。こご風採用したり気合玉を使ってみたりしたけれど、なんかこれに落ち着いた。ナットとかバナが重いので一応そいつらをメタ対象とした。受けルはバンギが潰れたらこいつで暴れられますね。まあ1回しかマッチしなかったですけど。ガルガブゲンというやつを一回使ってみたかっただけでもある()

ボルトロス@命の珠
臆病CS
10万ボルト/めざ氷/草結び/電磁波
 ガルガブゲンの並びで比較的面倒なアロー・スイクンに対して採用。その場合は明らかに耐久ボルトとかミトムの方がいいなと感じる。ガルーラに対して受け出しされるボルトやジャローダに対して、麻痺撒き読みで投げることが可能で、ダメージレース的に有利な状況を作ることが出来た。もちろん相手のエースを麻痺らせて、後続のガルーラで安全に処理するルートを構築する。普通ですねw
 マンムーをシバけると思いきや、珠がバレてから礫撃たれるので、も~ダメでしょ~(笑)

ファイアロー@鋭い嘴
意地っ張りで準速100族抜き、Aぶっぱでダウンロード対策されてる奴(数値載せるのがダルい)
ブレバ/フレドラ/羽休め/剣舞
 ここまできてゲンガーの道連れ以外でバナナットの処理が不完全であったために採用。まあ疾風ブレバの対面性能が高いから入れたんですけどwwww
 初めは挑発や鬼火を採用していたものの、構築の性質上スピーディに相手のポケモンの残数を減らすことを重視していたために、2サイクル目以降でHPのリカバーを可能にする羽休めを採用しました。反動ダメのリカバーを可能にしたので、自身が攻撃したせいで落ちる事態を防ぐルートを獲得し、抜き性能が上がったように体感しました。ボルトの麻痺と併せて優秀でしたね。
 先程の、ガルに対して守らず突っ込むバシャは、もしかしたらこいつの後投げを読んでいたのかもしれませんね。確かに見た目格闘重いわ()

キノガッサ@気合いの襷
意地っ張りAS
マッパ/種ガン/岩封/胞子
 元祖タイマンポケモン。草ポケモンの排除が済んだら暴れましょう。特筆することがない。ゴツメスイクンに対して後投げする程度には耐久があった。スイクンの処理が楽で楽でwwww
 クレセリアを処理する数少ないポケモンでした。一応対クレセで無敗。



基本選出
対スタン・サイクル系
ガルーラ+ガブリアス+キノガッサ
 ほぼこいつらですね。スイクンクレセが出てきたらガッサで処理。

相手のパーティに草タイプのポケモン(ジャロ・バナ・ナット)がいた場合
ガルーラ+ガブリアス+ファイアロー
 ほぼ間違いなくガッサに対して選出されるので、アローを選出。ブレバの通りが良ければその時点で剣舞しタテる。ボルトがいたらフレドラ、スイクンの場合はそのままブレバをし、2サイクル目で剣舞しブレバで倒せる(はず)。

アローもガッサも出したらサイクルを回されて、明らかにこちらがタヒぬ場合
ゲンガー+ボルトロス+ファイアロー
 つまり耐久電気枠と耐久草枠が両方いるような構築など。ゲンガーで一匹カットし、ボルトで相手を麻痺させ疲弊させた後、アローで2匹潰す。これが正解なのかは分からない()

ゲンガー+ファイアロー+キノガッサ
 なんか数回この選出をした。これでも勝てたので官軍()


総括と後語りなど()
 すごい即席で作ったのに、2000いって嬉しかった(小並感) ボルトの枠は考察不足であると思いますが、ガルーラ/ガブリアス/ファイアロー/キノガッサまでは、ORAS対面構築のメンツとして確定させていいのではないでしょうか。まあ他の枠は誰かしらが研究するだろwwww ただテンプレポケモン6匹が並んでいたので、レートをやる理由が自分オリジナルのポケモンを使いたいという方には不向きでしょう。レートが上がることだけが楽しみであったのでね。そもそも効率的に勝ちを狙いにいくことが対面構築のコンセプトですので、勝ち狙いのオフなどでは使い勝手が良いでしょうね。
 さて来期は過去作解禁ですね。零度スイクンや力尽くランドロス、泥かけガルーラなど、楽しいポケモンがいっぱいいっぱい!!1!環境の大幅な変化が見込まれるので、ぼくも新しいパーティを作る予定です。今まで使ったことのない新しいメガポケモンを使用するつもりなので、今から楽しみ~(^o^) ただシーズン12中は非常に忙しくなりそうなので、もしかしたらサボっちゃうかな(笑) 来期も2000いけたら嬉しいです。

 ここまでご閲覧ありがとうございました。

第31回シングル厨使用構築

 こんにちは!さーかむです(わざわざぼくのブログを見に来たんだからこの自己紹介は不要なのでは)。今回は第31回シングル厨の集いオフに参加したので、その構築のメモをば。

使用ポケモン
ガルーラ ガブリアス
サンダー ゲンガー
ローブシン クレッフィ

 ポnewオフで使用した構築において、サンダークレッフィで毒を入れながら粘る戦法がなかなか強いと感じたので、その構築を改造。詳細は前回記事にて。

ガルーラガルーラナイト
捨て身タックル/猫騙し/地震/冷凍パンチ
詳細は前回記事にて。
 前回の構築から続投。ガルーラってホントに強いですね(笑) 炎のパンチを入れていたものの、ハッサムナットレイに全く遭遇しなかったために、構築で重かったギルガルド意識で地震を採用。一次予選ではハッサムと遭遇し、翻弄されてしまったのでどちらを採用するかは環境次第でしょうか。レートではハッサムが増えてますし(なぜぼくだけ遭遇しないのか)、このポケモンは改造のしがいがあって楽しいですね。

ガブリアス@スカーフ
逆鱗/地震/ストーンエッジ/毒毒
詳細は前回記事にて。
 前回のランドロスはあやふやに採用してしまったので反省し、その枠をガブと交換した。採用理由はバシャーモです。それだけかと言われそうですが、初手にバシャーモを投げられることが多く、サンダークレッフィの選出をしてしまった際に、非常にサンダーに負担がかかります。ラムや身代わりをされればそれで詰み、毒を外せばガメオベラ。若干誤魔化してる感もありますが、膝を耐えるので役立つシーンはとてもありました。
 スカーフなのに毒毒を採用していることについて。オフ前日まで寝言を採用していましたが、ガッサのメタが他のポケモンで行えているのと、この構築ではクレセドランの突破が不可能だっために、ドランへ後投げした際にクレセバック読みの毒毒を選択できるようにしました。実際にレートではこの構成が刺さったので、悪くなかったと思います。ガルがいるのに様子見で身代わりをしてくるドランを許すな()

サンダー@オボン
10万ボルト/熱風/毒毒/守る
詳細は前回記事(ry
 お貸しして下さった某氏に感謝を。

ゲンガー@黒いヘドロ
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/挑発
調整はなんか昔やったし忘れた() ググると出るやつ。
 前回記事で反省したとおり、ポnew使用構築はグロパンガルによって壊滅するという大きな欠陥を抱えていました。私がヘドロゲンしか持っていなかったのもありますが、ガルーラと同時選出できる点が優秀だったために、ゲッコウガと交代で採用。挑発はナットやガッサへ。ヘド爆は金縛りだった枠を変更しました。理由はマリルリの処理が難しかったために、誤魔化しとして。

ローブシン@突撃チョッキ
ドレインパンチ/マッハパンチ/叩き落とす/ストーンエッジ
詳細は前回(ry
 対ゲンガー枠として採用したにも関わらず、サイクルで疲弊してカモられる事態が多発。耐久に振ったメガバシャーモのほうがいいのかもしれない。そうするとゲンガーの採用理由が無くなるため……また改造の余地がありそうですなあwwww
 ポケモンってこういうところが面白いですよね(語ることがない)

クレッフィ@食べ残し
前回(ry
 電磁浮遊が刺さって勝てた試合が1試合くらいしかなかっため、このポケモンを使用する理由がもう見つかりません。環境は日々変化しているんだなと感じました。あのスカガブ達がカモになった夜は来ない(?)



戦績と後語り()
 さて戦績ですが、5勝3敗。6勝した方が私のブロックに2名いたために、結果はブロック3位で一次予選敗退。午前中に4連勝したのにも関わらず、このような結果となってしまったのは大変不甲斐なかったと反省しているとともに、未だかつてない悔しさを覚えました。勝ち数が増えるほど、後手に回りがちな癖も今回のオフでハッキリしました。
 ORASからレートに潜り始め、最初はモルフォンバトンポリ2で遊んだり、電磁波撒きに強いだろとラムバシャーモでオフに出たり、端からみたら訳の分からないことばかりしていました。しかし今回は、ポケサーに入ってガチバトルを極め始めていた友人に感化され、初めてガルーラを使ったり、前世代振りにガブリアスを採用したり、彼から環境のアレこれを聞いて、今世代で初めてキチンとした構築を組むことになりました。初めて絶対負けたくないと思いました。実際に巷で有名強者と言われる方々から、いくつかの勝ち星を得ることが出来ました。その点は嬉しかったです。しかし、立ち回りの悪さで、取れる試合も落としてしまいました。対戦経験と知識の少なさが浮き彫りになったと痛感しています。まだまだ程遠いかもしれませんが、いつの日か、私を白熱した対戦環境に連れ出してくれた友人と、同じ舞台に立てる日が来ると良いなと思います。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。