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メモの端っこ

さーかむとかいうポケ勢の備忘録

第31回シングル厨使用構築

 こんにちは!さーかむです(わざわざぼくのブログを見に来たんだからこの自己紹介は不要なのでは)。今回は第31回シングル厨の集いオフに参加したので、その構築のメモをば。

使用ポケモン
ガルーラ ガブリアス
サンダー ゲンガー
ローブシン クレッフィ

 ポnewオフで使用した構築において、サンダークレッフィで毒を入れながら粘る戦法がなかなか強いと感じたので、その構築を改造。詳細は前回記事にて。

ガルーラガルーラナイト
捨て身タックル/猫騙し/地震/冷凍パンチ
詳細は前回記事にて。
 前回の構築から続投。ガルーラってホントに強いですね(笑) 炎のパンチを入れていたものの、ハッサムナットレイに全く遭遇しなかったために、構築で重かったギルガルド意識で地震を採用。一次予選ではハッサムと遭遇し、翻弄されてしまったのでどちらを採用するかは環境次第でしょうか。レートではハッサムが増えてますし(なぜぼくだけ遭遇しないのか)、このポケモンは改造のしがいがあって楽しいですね。

ガブリアス@スカーフ
逆鱗/地震/ストーンエッジ/毒毒
詳細は前回記事にて。
 前回のランドロスはあやふやに採用してしまったので反省し、その枠をガブと交換した。採用理由はバシャーモです。それだけかと言われそうですが、初手にバシャーモを投げられることが多く、サンダークレッフィの選出をしてしまった際に、非常にサンダーに負担がかかります。ラムや身代わりをされればそれで詰み、毒を外せばガメオベラ。若干誤魔化してる感もありますが、膝を耐えるので役立つシーンはとてもありました。
 スカーフなのに毒毒を採用していることについて。オフ前日まで寝言を採用していましたが、ガッサのメタが他のポケモンで行えているのと、この構築ではクレセドランの突破が不可能だっために、ドランへ後投げした際にクレセバック読みの毒毒を選択できるようにしました。実際にレートではこの構成が刺さったので、悪くなかったと思います。ガルがいるのに様子見で身代わりをしてくるドランを許すな()

サンダー@オボン
10万ボルト/熱風/毒毒/守る
詳細は前回記事(ry
 お貸しして下さった某氏に感謝を。

ゲンガー@黒いヘドロ
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/挑発
調整はなんか昔やったし忘れた() ググると出るやつ。
 前回記事で反省したとおり、ポnew使用構築はグロパンガルによって壊滅するという大きな欠陥を抱えていました。私がヘドロゲンしか持っていなかったのもありますが、ガルーラと同時選出できる点が優秀だったために、ゲッコウガと交代で採用。挑発はナットやガッサへ。ヘド爆は金縛りだった枠を変更しました。理由はマリルリの処理が難しかったために、誤魔化しとして。

ローブシン@突撃チョッキ
ドレインパンチ/マッハパンチ/叩き落とす/ストーンエッジ
詳細は前回(ry
 対ゲンガー枠として採用したにも関わらず、サイクルで疲弊してカモられる事態が多発。耐久に振ったメガバシャーモのほうがいいのかもしれない。そうするとゲンガーの採用理由が無くなるため……また改造の余地がありそうですなあwwww
 ポケモンってこういうところが面白いですよね(語ることがない)

クレッフィ@食べ残し
前回(ry
 電磁浮遊が刺さって勝てた試合が1試合くらいしかなかっため、このポケモンを使用する理由がもう見つかりません。環境は日々変化しているんだなと感じました。あのスカガブ達がカモになった夜は来ない(?)



戦績と後語り()
 さて戦績ですが、5勝3敗。6勝した方が私のブロックに2名いたために、結果はブロック3位で一次予選敗退。午前中に4連勝したのにも関わらず、このような結果となってしまったのは大変不甲斐なかったと反省しているとともに、未だかつてない悔しさを覚えました。勝ち数が増えるほど、後手に回りがちな癖も今回のオフでハッキリしました。
 ORASからレートに潜り始め、最初はモルフォンバトンポリ2で遊んだり、電磁波撒きに強いだろとラムバシャーモでオフに出たり、端からみたら訳の分からないことばかりしていました。しかし今回は、ポケサーに入ってガチバトルを極め始めていた友人に感化され、初めてガルーラを使ったり、前世代振りにガブリアスを採用したり、彼から環境のアレこれを聞いて、今世代で初めてキチンとした構築を組むことになりました。初めて絶対負けたくないと思いました。実際に巷で有名強者と言われる方々から、いくつかの勝ち星を得ることが出来ました。その点は嬉しかったです。しかし、立ち回りの悪さで、取れる試合も落としてしまいました。対戦経験と知識の少なさが浮き彫りになったと痛感しています。まだまだ程遠いかもしれませんが、いつの日か、私を白熱した対戦環境に連れ出してくれた友人と、同じ舞台に立てる日が来ると良いなと思います。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。